- 10.3.23
- ・掲示板を設置しました。行政書士の情報交換の場としてご活用下さい。
・行政書士の関連サイト様を6件追加いたしました。また自動相互リンク登録ページを設置いたしました。 - 10.3.23
- 行政書士の窓口を公開いたしました。
試験対策や仕事の内容を紹介します。
行政書士の窓口〜業務内容・資格試験・独立開業について
社会に参加して生活する上では、様々な場面で公的文書が必要になるものです。
公的文書には、履歴書などのように必要事項を埋めればよいものもあれば、法的な根拠に基づく書式と文面を用意して作成しなければならないものまであります。
こうした公的文書の作成の強い味方になってくれるのが行政書士なのです。
行政書士とは?
行政書士は行政書士法に基づく国家資格で市町村役所や省庁などの官公署に提出する許認可申請書類や、遺言書や内容証明などの権利・義務に関連する書類の作成や手続きの代理人を努める職業です。
国家資格のため、資格認定の為には試験を受け合格しなければなりません。
しかし、人気と信頼性は高く取ってしまえば安定した収入を得られる資格であるといえます。
最近は行政書士を主人公にした漫画のドラマ化もあって、注目が集っている資格の一つとなっています。
行政書士の歴史
行政書士の歴史を紐解くと、江戸時代にあった「代書屋」と言う職業にまで遡ることが出来ます。
江戸時代の識字率は現代ほど高かったわけではないので、個人宛の手紙や役所への請願の書類を代理作成する職業として代書屋が成立していたのです。
明治時代に入ると代書屋は「代書人」に変わっていきます。
代書人は最初、行政書士だけでなく弁護士や司法書士としての役目も果たしていましたが、明治5年制定の「代言人規則」に始まる法制度の整備によって、代書人は現在の行政書士と同じ業務を受け持つことになります。
その後昭和26年に制定された「行政書士法」によって、現在の行政書士が誕生することになります。
行政書士に頼むメリット
情報化社会である現代では、公的書類を作成する手順や書式は書籍やネットに当たればいくらでも独力で調べられます。
しかし、独力で調べて作成するとなる多くの時間と労力が必要となります。
一つのケアレスミスが書類全体の法的効力を失わせる原因になっていたということも珍しくないのです。
行政書士にお金を払って書類の作成を依頼することは、書類作成上の安心を買うことであり最大のメリットを享受することでもあるのです。
行政書士のデメリット
行政書士に頼む上でネックとなるのは「料金設定」です。
行政書士に書類作成などを依頼した場合に払わなければならない報酬には明確な基準がありません。
必要な収入印紙代に手数料少々というような低価格で開業している人も居れば、高額の料金設定にしている人も居ます。
報酬を支払った後で損をしたように感じてしまうことも少なくなく、金銭面での安心感に欠けるのがデメリットと言えます。
























